英語上達・スピーキングを鍛える4つの方法

英語力、大事ですよね。国際化が謳われる今の社会において、この事実を疑う方はいらっしゃらないと思います。
英語の運用能力はその内容によって4つの技能に分類されます。

  • リーディング(読解)
  • リスニング(聴解)
  • ライティング(作文)
  • スピーキング(会話)

の4つです。

中学高校で英語を習ったと思いますが、
大学入試センター試験で課されるリーディングリスニングは特に多くの訓練を積んできたと思います。志望大学によってはライティングもよく学ばれたと思います。
…まだ出ていないものがありますね。

スピーキングです。

スピーキング、他の3技能と平等のように並べられているにも関わらず、ちゃんと鍛えられた方はあまりいないんじゃないでしょうか

スピーキング力が求められる場面はいくらでもあります
仕事で海外のパートナーと協働するときや、学生なら海外旅行や国際学会で発表するときに、
街で外国人に道を聞かれた時、大学で見つけた留学生に声かけたい時などなど、いくらでも思いつくでしょう。
実際「もし今ここで英語を話せたら…」と辛酸を舐めた経験のある方は、その場面を思い出してください。

しかし英語を話せる人は決して多くはないでしょう。
現在の「英語は話せるべき」という考えは、国際化の必要性が明らかになった近年、勃興したものですから。
英語が必要な環境にいらっしゃらなかった中年以上の方は、普通英語は話せないと思います。中年以上の世代で話せる人は希少であり、能力の高い方でしょう。
しかし、若者は違います。話せて当然です。遠からぬ未来そうなるか、もしくは今既にそうなっています。
ただ、決して悲観的になる必要はありません。見方を変えましょう。現状、若者であっても「英会話ができる」と自信を持っている人は少ないはずです。
そんな状況なので、英語をまともに話せる若者は、そうでない若者と差別化され、将来有望という認識をもたれます
英語でなされる全てのコミュニケーションに介入する可能性を得るわけですから、高評価されて当然でしょう。
高評価を得られるということはそれだけ昇進などのチャンスが巡ってきやすくなります。「英語を話せないから」という理由で諦めてきた全てのものを、諦めずに済みます。
英会話の能力は汎用性が高いため、それを鍛えることによるリターンは大きいんです。

英語は話せるようになりたいですよね。
でも、どう練習しましょう?

僕は個人的に知っている勉強の方法を色々紹介していきます。また個人的な体験談を書いていきます。
興味を持たれた方は、是非いろんな方法を試してみて、自分にあう方法で上達していってください。

英会話の目的はお互いの意思疎通です。相手はあなたの考えを理解したいからあなたの話を聞いています。
文法や発音を間違えることは良いことではないですが、言葉を発しないことはもっと良くないことです。
まずは、話してみましょう。

スピーキング力を上げるための方法4選

僕が知っているのは次の4つです。

体験談など関連記事をこちらに並べておきます。興味のあるものを読んでみてください。

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